• 東京都在住。42歳(2016現在)
  • 職業:専業主婦
  • 家族構成:亭主・息子(小学生)の3人家族
  • 趣味:ブログ、ドライブ、水泳見学
  • 水泳経験:なし(むしろ泳げない)

 

東京都内で専業主婦をしています。
3年前までは会社員をしていましたが、今は退職し、家事に専念しています。
平日は家事をこなしながら、趣味でウェブサイトを作ったり、ブログの更新をしたりしています。
夕方からは選手コースに通う息子の送り迎えをしながら練習を見学する毎日を過ごしています。

選手コースに入ったきっかけ

息子は保育園から週1回スイミングに通っていましたが、あまり水泳のセンスがあるほうではありませんでした。
でも、プールに入ることは好きだったようです。
3年生になっったころ、突然選手コースに入りたいと言い始めました。
そんなの無理だと思いつつも、本人がやる気だったため、コーチに相談してみると、
実はコーチから声を掛けていたとの事でした。
でも、この時点でまだ4泳法をマスターしておらず、バタフライは一度もやったことがない状態でした。
コーチ曰く、バタ足がいいものを持っているとかで、本人もやる気があるので、選手コースをお勧めしたいとのことでした。
しかも、選手コースに入るのは3年生がタイムリミットで、今しかないということです。
そこで、できるところまでやってみようということで選手コースに入れてみました。

選手コースに入ってから

息子の場合、会社でいう中途採用のような形で途中から1人で選手コースに入ることになりました。
そのため、当然クラスの中で一番遅く、練習でも1年生にも抜かれてしまうような状態でした。
でも、これ以上抜かれることはないと言い聞かせて応援していました。
ちなみに最初に計った50mFrは58″5でした。
1~2ヶ月すると、少しづつ周りに付いていけるようになってきました。
バタ足などでは前の子に追いついたりして、順番も一番後ろではなくなってきました。
これでだんだん自信がつき、練習も楽しくなってきたようです。

初めての記録会

選手コースに入って約半年後、初の記録会に出場することになりました。
このころようやくバタフライも合格し、4泳法をマスターしていました。
出場したのは合格したばかりのバタフライ。これが意外な好成績で、クラスの中で一番いいタイムでした。
これが自信になり、今でもスタイル1はバタフライです。

クラブの移籍

諸事情により、その後クラブを移籍することになりました。
幸運にも希望するクラブで受け入れてもらえる事になり、現在もそのクラブに在籍中です。
覚悟していたとはいえ、移籍の前後はかなり大変でした。
移籍先のリサーチなどはもちろんですが、移籍のマナーやタブーなどもかなりあるようです。
もちろん一番大変なのは本人です。
移籍を決断するまでは葛藤もあり、練習にも身が入らなくなっていました。
移籍の話をコーチにする時は、とても勇気が必要でした。
なかなか言い出せず、決意してから1週間くらい掛かってしまいました。
もちろん移籍先でも大変です。
新たな環境にに1人で入っていく訳ですし、練習環境や練習メニューなど全てが変わります。
全くやったことのないドリル練習などもあり、全然ついていけないものも多々ありました。
練習時間も変わり、生活リズムの大きく変化してしまいます。
結局、移籍してから落ち着くまでに3ヶ月ほどかかりました。

現在の成績

JO標準記録まであと2秒前後。成績的には普通の人といったところです。